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おしまい

作詞・作曲:mihiro

少し暗い外の道を歩きながら今日は 星が綺麗ね
なんて言った僕を笑わないで 何も言うことないこの夜と
袖丈が伸び切るくらい ちじまった僕の手がまた
起きれますようにと 掴めますようにと
 
少し寂しい君の声が 隣で聞けたなら
 
もっと僕を見て そっと僕を見て 僕を見て それから先のことは何も考えないで
そばにいて ずっとそばにいてくれたら それだけで それだけでいいから
 
弱いふりして逃げるくらいやみくもに歩いた日を
あなたはどうしてそんなにも 悪くないと言い張るの?
何度やったって報われない そう気付き嘆いた日を
あなたはどうしてそんなにも しょうがないと言い切るの?
 
言葉に意味などないけれど 言葉に期待を求めたよ
心に意味を持てるから 届くように
 
もっと僕を見て そっと僕を見て 僕を見て 忘れたその光を何度でも思い出して
くれたならそんな君への思いもずっと 消えかけたままに 残したまま
 
絶対だなんて言葉を 怖がって使えないような 大人になんて絶対なりたくはないんだ
後悔したって遅いんだってそれを決めるのは それを決めるのは お前なんかじゃない
自分自身だ 自分自身だ
 
あなたの痛みはあなたの痛み それはもう僕には届かなくて
そんなの分かっていて それでも分かち合えないんだって
それもわかっていて それでもわかりたくないんだって
窓に映る 景色も ここにいる僕も あの日からずっと何も 動かないで
 
君のその髪を 君のその優しさをずっと 忘れないから 忘れないからずっと
そばにいて 共に笑った日々の事実を 忘れないでよ 忘れないでよずっと
1st mini album「日を魅せる照明」収録
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