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月を必要としなくなった街

作詞・作曲:mihiro

カーテンの色が変わる あぁ もうすぐ もうすぐ 終わってしまうから

平気と思って薄く出た外は 少しちょっとまだ寒くて

大きく聞こえた戸の音が 僕の 僕の冷たい背中を物語る

君に言わせればって言わせるわけじゃないけど どう思うかな?

 

白い白い花の 丸い丸い匂いを 知ったかのように懐かしむ

 

嗅いだことないはずの髪の匂いを知ってしまっている

間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃないんだ

僕がいたことすら忘れてしまうくらいに 月を必要としなくなった街を

 

あれだけ必要だった物も今では使わなくなって 等しく何かを忘れてしまって

 

嗅いだことないはずの髪の匂いを知ってしまっている

間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃないんだ

僕がいたことすら忘れてしまうくらいに 月を必要としなくなった街を

 

どうすれば良いのかもわかっていたんだ だけど そうすれば良いって話でもないんだろう

 

嗅いだことないはずの髪の匂いを知ってしまっている

間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃない 間違っているわけじゃない

君がいたことすら忘れられるくらいに 月を必要としなくなった街を

 

あの日それを染めたのは 君に残した思いでもなく 最後に見せた朝日のただの光で

真っ白く 真っ白く 真っ白く

染まった

1st single「月を必要としなくなった街」収録

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